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by tomtomthomas
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<   2007年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

7月映画鑑賞記録

記憶のための記録。見た映画をどんどん追記していきます。

『ミュンヘン』
大好きな俳優(にして監督)のマチュー・カソビッツが出てた。
ミュンヘンオリンピック事件のテロ首謀者を暗殺する指令を受けた工作員の暗躍を苦悩を織り交ぜて描いている。
事実を元に作られた映画でやりきれなさがのこる。

『プロデューサーズ』
2005年版、真面目で臆病な会計士をマシュー・ブロデリックが好演。(こちらも大好き)
プロデューサー役のネイサン・レインといいさすが、歌も踊りも素晴らしい!!
最低な舞台を作って金儲けをしようと悪巧み、しかし予想に反して舞台が成功してしまい・・・・
ミュージカルでも好きなタイプのコメディ。

『レント』
有名なのでみた。ミュージカル具合が苦手だった。

『プリティ・イン・ピンク』
大好きで何回見たかわからない映画。主人公のモリー・リングウォルトは可愛らしいし、
相手のアンドリュー・マッカーシーもいいし、ジェームス・スペーダーがイヤミな金持ち息子役を好演。
「恋しくて」と並ぶ90年代の青春恋愛映画。
製作のジョン・ヒューズは「ホームアローン」なども手がけるが、青春映画がお得意。

『ラヴェンダーの咲く庭で』
何度も書いてるけど、最近お気に入りのドイツ人俳優ダニエル・ブリューリュ出演。
とっても優しい時間の流れるいい映画。
主人公のジュディー・リンチは最高の女優だわ。
1936年、英国。ある日、浜辺に漂着した異国の美青年と出会った、初老のアーシュラとジャネット姉妹。アーシュラはその若きバイオリニストに恋するようになり、平穏な生活は少しずつ変化していく・・・・
孫ほど離れた青年に恋心をいだくのだけど、初老のはずの彼女が、自然と"恋する乙女"に見えてとても素適。切なくも暖かい気持ちになれる秀作だわ。

『イノセント・ヴォイス-12歳の戦場-』(18日観賞)
1980年代、内戦下の中米エルサルバドルで現実に起きていた実話をもとに描いた衝撃の社会派ドラマ。
日常的に周囲で起きる銃撃戦や迫り来る徴兵の恐怖と闘いながら必死に日々を生きる少年。
12歳で徴兵されるなんて・・・・
そんな中でも無邪気に明るく生き抜く姿に人間の強さを感じずにはいられない。
少年の目線で語られている映画なので映画としては見てられる作りになっているけれど、
事実としてはあまりにも悲惨な出来事。

『イノセント・ラヴ』(31日観賞)
いい映画であった。ゲイ風味の切ない映画が好きならオススメだわ。
この映画はゲイが本題の映画ではないのだけど。
幼少期目の前で年の離れた憧れの兄を失い、母も父も高校生の頃には他界してしまった愛に飢えた男の子が主人公。
これは愛全般をテーマにした映画なんでしょう。
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by tomspecial | 2007-07-12 22:16 | 映画の話