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by tomspecial
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4月映画鑑賞記録

記憶のための記録。見た映画をどんどん追記していきます。

『12人の怒れる男』1957年アメリカ(3日観賞)
12人の~で始まる映画や舞台はみたけど、原点のこの映画はやっと見た。
最初11対1で有罪だった陪審員が最後には逆転する経緯は「さすが論じる国」って感じ。
もし現代なら沢山の論点が検死や鑑識で解明さてれる証拠が灰色なものとして論じられている点が時代を感じた。
時間経過が映画の進行時間とほぼ同じというのも面白かった。(24みたいにね)
ジョニーDの「ニックオブタイム」もこの手法のクライムサスペンスだったけ。

『ワーキング・ガール』
深夜にチャンネルを変えたらやっていた。3回は最低みてるかな。
普通の映画だけど、シンデレラサクセスストーリーってのはついついみてしまう。
ラストが全てみたいな、水戸黄門的な晴れ晴れ感。
これぞ80年代な映画。

『従妹ベット』1998年アメリカ (8日深夜観賞)

『薔薇の名前』1986年、フランス・西ドイツ・イタリア (9日夜観賞)

『ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES』2004年アメリカ(10日夜観賞)

『モディリアーニ 真実の愛』2004年フランス・イギリス・イタリア (11日観賞)

『スピーキング・オブ・セックス』2001、米
Jスペイダーは端正な顔立ちで冷たい役やイカレタ役が多いけど、情けない役もとてもいい。

『ミッドナイトをぶっ飛ばせ!』1988、米
ビデオテープ整理のため、コレクションしていたキアヌの映画を観賞。
若いなぁ。

『ザ・コア』(21日夜観賞)
自然災害物はいろいろある、でも止めるために地中深く地球の核までもぐる映画は始めてでは??
出来はおいといて、その点が評価できるのでは??

『青い棘』2004ドイツ(21日深夜観賞)
最近イチオシで好きな俳優ダニエル・ブリュール主演。
(1927年ベルリンで実際に起きた殺人事件を基に者達のゆがんだ欲望や愛を描く・・・)
デカダンスって言葉がぴったりな映画。
Dブリュールの内向的な感じが好き。ドイツ映画の淡々とした落ち着きのある描き方がすき。
ストーリーは「好き」とまではいかなかったけど、雰囲気の好きな映画だった。

『エミリー・ローズ』2005年アメリカ(22日深夜観賞)
1970年代に起きた実際の事件をモデルに、被告人となった神父と彼の弁護士の真実を巡る闘いを描いた実録。
この映画は衝撃的なホラーチックな映像のシーンを使って興味をそそった宣伝やCMで、はやりのJホラーみたいな感じだと思いきや、
どちらかと言えば真面目な映画でした。エミリーの悪魔祓いを行った神父の過失はあるのか?
その裁判の映画と言っていいと思う。
衝撃的な「エクソシスト」のようなホラーシーンも回想としてあるけれど、けしてホラー映画ではないと思う。
エミリーは悪魔に憑かれていたのか?悪魔は存在するのか?それが焦点ではなく、神父はエミリーに対して過失があったのか?と言う事が焦点。
「悪魔」なんて胡散臭い非現実的な事が題材で、そういった感じがする映画と思ったら(そういった映画も大好き(笑))、とても現実的な映画だった。
いい映画でした。

『アンジェラ』(28日観賞)
『ブギーマン』サム・ライミ製作2005年(29日観賞)
『蝋人形の館』(29日観賞)
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by tomspecial | 2007-04-04 00:29